高知のラジコン専門店 デイトナセブン


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Bigaole 3G-A 飛行機用飛行安定装置(3軸ジャイロ)
 
Bigaole 3G-A 飛行機用飛行安定装置(3軸ジャイロ)

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商品コード : 2100500045278
価格 : 2,980円(税込)
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  不安定な飛行機や風の影響での不安定を治める飛行機専用のジャイロ

もう3D機には搭載が当たり前になっている飛行安定装置ですが、
最近は3D機だけでなく、スケール機やスポーツ機にも使用されております、
まだ使用されていない方はこの機会に試されてはいかがでしょうか?

安定装置と聞くと馬鹿にする方がおいでですが、
もう既にそう言う考え方は時代に合わない様です、
自動車のミッションも最初は毛嫌いする方が殆どでしたが、
今となってはマニュアルミッションは探さないと見かけません。

飛行安定装置も最初は同じでしたが、今は、大変多くの方々に支持されております。

風の強い日に苦労して飛行しているベテランを横目に、ゆうゆうと安定した飛行をしている初心者、
苦労しても誰も尊敬してはくれないでしょう。

プライドを捨てて試して見ませんか?
早く取得されて使い方を伝授されれば、頼りにされる事うけあいです。

付属している専用ケーブルを使用して、
受信機のエルロン、エレベーター、ラダー、の各端子に接続します、
残りの1本は任意のAUXチャンネルに接続して、
ジャイロ・OFF、ジャイロ・ON、AVCS、の各モードを切り替えます。

各サーボは3G−Aの各端子に接続します。

ジャイロ・OFFモード
通常の状態で飛行出来ます。

ジャイロ・ONモード
 エルロン、エレベーター、ラダーにジャイロが効いて、安定した飛行をする事が出来ます。

AVCS・モード、
ジャイロは今の姿勢を保とうと、機体が動く瞬間だけ補正が効きますが、
AVCSモードにすると、機体がどんなに動いてしまっても、
AVCSスイッチをONにした時の状態まで、
機体が戻る様に補正してくれます。

不安定な小型機に搭載した場合は大型機の様な安定した飛行になり、
スケール機に搭載した場合は実機感のある飛行が楽しめる他、
強風下でもかなり飛ばし易くなります。

MRC水上機大会で大橋さんが8mの強風下、古典複葉機アブロの飛行を決行された際の動画です


例えば、ナイフエッジ状態でAVCS・モードをONにすると、
ずーっとその姿勢を維持してくれます、
ホバリング状態でAVCS・モードをONにすると、
そのままの状態を維持してくれるので、
スロットルをコントロールするだけでその場に留まってくれます、
その時にエルロンを打てば回転を始めます。



スペック
 寸法:22mm x 31mm
 重量:7.5(ケーブル込み)
 適合電圧:DC3.5V〜6V

注意
フタバ、JR、等の主な受信機ではテスト済ですが、
全ての受信機やサーボに適合するかは不明ですので予めご了承下さい。

3G−Aは通常の飛行機の他、基板のスイッチを切り替える事により、
デルタ翼機やVテール機にも使用可能ですが、
エルロン等のミキシングには対応しておりませんので、
2サーボの場合、Yハーネスを使用する必要があり、
フラッペロンやスポイロンには対応しておりません。

3G−A・日本語取り扱い説明書
この度は当店の取り扱い商品である、
BIGAOLE(ビガール)社製3G−A・飛行安定装置をお買い上げ頂きましてありがとうございました、
以下の説明を参考にして安全な飛行をお楽しみ頂けましたら幸いです。

3G−A・飛行機用三軸ジャイロは、
普通の飛行機の他、デルタ機、Vテール機に適合する、飛行安定装置で、
切り替えは3個のディップ・スイッチで行います。

ディップ・スイッチは出荷時は一番端のS1が上側(ON)になっており、
3DのEPP機や普通の飛行機のタイプとなっております、
デルタ機の場合はS2のみ上(ON)に、Vテール機の場合はS3のみ上(ON)にします、
リバース等の設定をする時は3個共下側(OFF)にして設定をします。

適合電圧は、3.5V?6Vですが、
受信機やサーボがいずれも使用する電圧に適合している事を事前にご確認下さい

本体の取り付け方向は、コネクターがある側が機体の後方になりますので、
コネクターの無い方を前方に向けて付属の両面テープで機体の水平な部分に正確に取り付けて下さい、 もし前後左右に傾いて取り付けますと、正常に動作しませんのでご注意下さい。

接続は、付属のケーブルを使用して、
AILE-INから受信機のエルロン端子に付属している普通のケーブルを使用して接続します、
次に付属の変則ケーブルをその隣に接続して、オレンジを受信機のエレベーター端子に、
赤をラダー端子に、茶色をCH5、CH6、等、任意の空きチャンネルに接続して
3段切り替えのスイッチを割り当てます。

サーボは、それぞれAILE-OUT(エルロン)、
ELEV-OUT(エレベーター)、RUDD-OUT(ラダー)の端子に接続します、
信号線が上側、アース線が下側です、
ミキシングは使用出来ませんので、エルロン等が2サーボの場合はYハーネスを使用します。

取り付けが終わりましたら、送信機の用意をします、
送信機の電源をONにして全てのサブトリムやミキシングをOFFにします、
次に機体を水平にして受信機に電源を接続します、
すると基板のLEDが点滅を始めしばらくすると点灯、又は、消灯に変わり動作を開始します
(それまでは絶対に機体を動かさないで下さい)。

LEDが消灯している時はジャイロがOFFです、
青のLEDはノーマルジャイロ、赤のLEDはAVCS状態である事を表しています、
モードの切り替えは送信機に割り当てた3段切り替えのスイッチで行います。

3段切り替えスイッチで赤のLEDが点灯している状態にし、
機体を前後左右に傾けて、ジャイロが正常に働いているか確認して下さい、
いずれかの舵が追い打ちになる時は一度電源を取り外してから、ジャイロの方向を切り替えます。

ジャイロの方向切り替えは、
基板にあるモデル切り替えディップ・スイッチを全てOFFにします、
その状態で電源を接続すると赤と青のLEDが点滅を開始します、
しばらくすると赤又は青のLEDが1回ずつ5回点滅します、
この時にラダースティックを動かすとエルロンの方向が変わります、
次にLEDが2回ずつ5回点滅します、
この時にラダースティックを動かすと同じ様にエレベーターの方向が変わります、
LEDが3回ずつ5回点滅している時にラダースティックを動かすとラダーの方向がかわります、
いずれの場合もジャイロの方向が変わるとLEDが青から赤、又は、赤から青にかわります、
設定を終了したら電源をOFFにして、モデル切り替えスイッチを必ず元の位置に戻します。

最後に電源を再度ONにし、送信機のスティックを動かして各舵の動きを確認し、
LEDが赤の状態で機体を動かしてジャイロの向きが間違っていないか確認して下さい。

モード切り替えスイッチを切り替えた時に舵が動いてしまう時には、
モード切り替えスイッチをカチカチと素早く数回往復させて下さい、
これにより各舵のセンターを再認識させる事が出来、動かなくなると思います、
それでも動いてしまう時は、サブトリム等で調整をする必要がございますが、
ごく稀にサーボや受信機との相性が悪い場合が有り、
解決出来ない場合もございますので、予めご了承下さい。

デルタ機、Vテール機、等で使用される場合、
3G−Aにミキシング機能が設定されておりますので、 送信機のミキシングはOFFにしてご使用下さい。

初飛行の時には、ジャイロのゲインを少なめに調整して飛行させ、 数回飛行させた後に自分のお気に入りの強さに調整し直される事をお勧め致します。

3G−Aは振動の少ない電動飛行機用に設計されておりますので、
エンジン機やプロペラのバランスを取っていない振動の多い機体等に取り付けた場合は、
ジャイロが正常に作動しなかったり、性能を100%発揮出来ない事が考えられます、
その場合はプロペラのバランスを取ったり、
特殊スポンジ等を使用する等、振動を防ぐ対策をしてご使用下さい。

ご注意
3G−Aはラジコン飛行機を安定して飛行させる為の補助をする為に設計された商品で、
安全な飛行を保証する商品ではございません、
無線で操縦するラジコン飛行機の性格上、何が原因で事故が発生するかも知れませんので、
当店ではこの商品を使用した状態で発生するかも知れない、
あらゆる事故に対して責任をとる事は出来ません、
予めご了承の上、飛行前には充分な点検を行い、
自己の責任において飛行を楽しんで頂けます様にお願い致します。

殆どの受信機やサーボでの動作確認は出来ておりますが、
全ての受信機やサーボで動作すると言う保証はございません、
相性等により動作しない場合も考えられますので、
予めご了承下さい。

この商品はDM便での発送が可能です。

しかしその場合パッケージを外して中身だけにして発送する事になりますのでご注意ください。
   
 
 
 
 
   


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